障害者手帳アプリ MIRAIRO ID

障害がある人の移動や生活をもっと便利に、もっと自由に。

実現したい未来

国内には、964万人の障害のある方が暮らしています。その方の周りには、ともに暮らす家族や友人がいます。

1952年より障害者手帳を用いた割引制度が定められ、障害のある方の社会参加を促すきっかけとなりました。
一方、障害者手帳の確認は、障害のある方だけではなく、対応する事業者にとっても大きな負担となっています。

障害のある方が外出しやすく、事業者の対応もスムーズになる、新たな未来の実現をミライロIDは目指します。

障害者手帳の課題

プライバシー

写真や名前、住所が記載されているため、お客様は情報開示の度に心理的負担があります。

経年劣化

障害者手帳は原則、更新の必要がないため、劣化が著しいものは情報の確認が困難です。

確認負担

障害者手帳の規格は300種類以上となっており、正しく判別を行うには時間がかかります。

ミライロIDの導入メリット

サービスアップ

お客様が障害者手帳を出すことなく、支払いや手続きを行うことができます。

セキュリティアップ

偽造された障害者手帳の利用など、心無い不正を防止することができます。

コストダウン

障害者手帳の判別が容易になり、現場における負担を減らすことができます。

システムチェンジ

キャッシュレス化やチケットレス化と併せ、業務効率の改善へと繋がります。

ニュービジネス

システム連携により、新しいサービスやビジネス展開の可能性が拡がります。

ミライロIDの導入事例

公共交通機関からサービス業に至るまで、共感の輪が広がっています。

導入先を見る

導入の流れ

1仮登録

ご入力頂いたメールアドレスに、お申込みフォームのリンクをお送りします。

2情報入力

届いたメールに記載されているURLより、必要事項の入力をお願いします。

3導入開始

登録完了後、マニュアルなどをご担当者様へお送りしますので、ご活用ください。

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よくあるご質問

質問どのような業種業態で導入されていますか?
回答公共交通機関からサービス業に至るまで導入が広がっています。詳細はコチラ
質問導入する際にかかる費用はありますか?
回答すべて無料です。初期費用はかかりません。
質問個人事業主でも申し込みはできますか?
回答法人・個人問わず事業者であれば、お申し込みいただけます。

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資料ダウンロード

株式会社ミライロでは「障害者」と表記しています。「障がい者」と表記すると、視覚障害のある方が利用するスクリーン・リーダー(コンピュータの画面読み上げソフトウェア)では「さわりがいしゃ」と読み上げられてしまう場合があるためです。「障害は人ではなく環境にある」という考えのもと、漢字の表記のみにとらわれず、社会における「障害」と向き合っていくことを目指します。

株式会社ミライロは一般社団法人日本経済社会推進協会のプライバシーマークを取得しております。