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本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)は、株式会社ミライロ(以下「当社」といいます)が提供するミライロID訪日外国人向け機能(インバウンド対応)(以下「本サービス」といいます)に関し、当社が取り扱う個人情報に関する個人情報保護方針を定めるものです。
本サービスは、訪日中の外国人の障害者手帳保有者(以下「ユーザー」といいます)が、日本国内において障害者手帳の提示にかわる本人確認ツールとしてミライロIDを利用するためのサービスです。ユーザーが未成年者その他の制限行為能力者である場合、その法定代理人(以下、ユーザーと法定代理人を総称して「ユーザー等」といいます)も本ポリシーの適用対象となります。本サービスは、日本国内での利用を前提として設計・提供されるものであり、日本国外での利用は想定しておりません。
当社は、本ポリシーに従い、個人情報を適切に管理し、個人情報の保護に努めます。ユーザー等は、別途定めるミライロID利用規約(以下「利用規約」といいます)及び本ポリシーに基づき、本サービスをご利用いただくことができます。
第1条 本サービスの範囲および準拠法
1. 本サービスは、日本に訪問中の外国人を対象としたサービスであり、日本国内での利用を前提としています。本サービスは、特定の国又は地域の居住者に向けて提供されるものではなく、対象国の国民が対象国に居住したまま利用することを想定しておりません。
2. 本ポリシーにおける個人情報の取扱いは、日本の個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)及びその関連法令に準拠します。
3. 本サービスは、日本国内のIPアドレスからのアクセスに限定されており、ユーザーは日本国内に所在している場合にのみ、本サービスの主要な機能をご利用いただくことができます。
4. 本サービスに関連する一切の紛争については、日本法を準拠法とし、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
5. 本ポリシーに基づく個人情報の取扱いは、前各項のとおり日本の個人情報保護法に準拠します。当社が第13条その他本ポリシーにおいてユーザーに提供する権利は、法令上の義務の有無にかかわらず、ユーザーの利便のために任意に提供するものであり、日本国外の個人情報保護法令が本サービスに適用されることを当社が認めるものではありません。なお、日本法上、ユーザーに認められる権利は、本項にかかわらず、法令に従い保障されます。
第2条 定義
1. 本ポリシーにおける用語は、個人情報保護法及びその関連法令の定義するところによるものとします。
2. 本ポリシーにおいて、個人情報とは、ユーザーに関する情報であって、当該情報を構成する氏名、メールアドレス、生年月日、国籍その他の記述等により当該ユーザーを識別できるもの(当該情報のみでは識別できない場合でも、他の情報と容易に照合することができ、結果的にユーザー個人を識別できるものも含みます)をいいます。
3. 本ポリシーにおいて、要配慮個人情報とは、ユーザーの身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含みます)等の心身の機能の障害に関する情報その他の個人情報保護法第2条第3項に定める要配慮個人情報をいいます。障害者手帳の画像は、要配慮個人情報に該当します。
4. 本ポリシーにおいて、機微情報(センシティブ情報)とは、前項の要配慮個人情報を含み、漏洩又は不正な利用がなされた場合にユーザーの人格的尊厳を侵害し、又はその人身若しくは財産の安全に危害を及ぼすおそれのある個人情報をいいます。本サービスにおいて取得する障害者手帳の画像及びこれに含まれる障害の種類・等級に関する情報は、機微情報に該当します。
第3条 基本方針
1. 個人情報の取扱いに関するルールの策定
当社は、個人情報の適切な管理を実施するため、個人情報の取扱いに関するルールを定めるとともに、個人情報の管理責任者を設置します。
2. 適切な個人情報の取得、利用及び提供
当社は、事業上必要な範囲に限定して適切な手段で個人情報を収集します。また、法律に基づく命令等を除いて、個人情報の収集時にお伝えした利用目的以外での利用や同意を得ていない第三者への提供を行わず、そのようなことが無いよう、適切な措置を講じます。
3. 安全対策の実施
当社は、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩等のリスクに対して、合理的な安全対策・防止策及び是正措置を講じます。
4. 個人情報の取扱いに対する苦情や相談等への対応
当社は、個人情報の取扱いに対する苦情や相談に適切に対応します。また、開示、訂正、削除や提供範囲の変更を本人から依頼された場合には、法令に基づき、迅速かつ誠実に対応します。
5. 法令の遵守
当社は、個人情報の取得、利用及びその他の個人情報の取扱いに関して適用される法令、国が定める指針、その他の規範及び本ポリシーを遵守します。
6. 個人情報保護の取組みの継続的な改善
当社は、個人情報の取扱いに関するルールが適切に運用されるよう、個人情報保護の取組みを継続的に見直し、改善します。
※当社は「プライバシーマーク」使用許諾事業者として認定されています。
第4条 取得する個人情報
1. 当社は、本サービスの提供にあたり、以下の個人情報を取得します。
(1) アカウント作成時に取得する情報
ⅰ. 国籍(国情報)
ⅱ. メールアドレス
ⅲ. パスワード(ハッシュ化して保管します)
(2) 障害者手帳登録時に取得する情報
ⅰ. 氏名
ⅱ. 生年月日
ⅲ. 障害者手帳の画像(要配慮個人情報・機微情報に該当します)
(3) サービス利用に伴い自動的に取得する情報
ⅰ. IPアドレス
ⅱ. 端末情報(OSの種類、端末の種類等)
ⅲ. クーポンの利用履歴
ⅳ. アクセスログ
2. 当社は、ユーザーから個人情報を取得する際には、利用目的をあらかじめ明示し、適法かつ適正な手段により取得します。
第5条 個人情報の利用目的
1. 当社は、取得した個人情報を以下の目的のために利用します。
(1) 本サービスの提供・運営のため
(2) ユーザーの本人確認及び障害者手帳の真正性の確認のため
(3) 障害者手帳のAI審査(OCR(文字認識)、顔写真の有無等の検出及び書式・記載事項に関する自動判定を含みます)のため
(4) クーポン等のサービス機能の提供のため
(5) ユーザーからのお問い合わせへの回答のため
(6) 本サービスの改善及び新規サービスの開発・分析のため(この開発・分析には、個人を識別することができないよう加工した情報のみを利用します。)
(7) 利用規約に違反するユーザーの特定及び利用の制限のため
(8) メンテナンス、障害その他本サービスに関連する重要なお知らせのため
(9) ユーザーが未成年者等である場合の、法定代理人としての権限確認及び本人確認のため
(10) 本サービスの提供・運営に関して、法定代理人に対する必要なお知らせやご連絡を行うため
(11) ユーザーの法定代理人からのご意見、お問い合わせ等の確認・回答のため
(12) 上記の利用目的に付随する目的のため
2. 前項の利用目的は、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲でのみ変更することがあります。この場合、当社は、変更された利用目的をユーザーに通知し、又は公表します。
第6条 個人情報の処理の法的根拠
1. 当社は、原則として、ユーザーの同意に基づき個人情報を取得し、処理します。
2. 前項のほか、当社は、以下の場合に個人情報を処理することがあります。
(1) ユーザーとの契約(利用規約を含みます)の履行のために必要な場合
(2) 法令に基づく義務を履行するために必要な場合
(3) ユーザー又は第三者の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難な場合
(4) 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難な場合
(5) 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
3. 機微情報(要配慮個人情報を含みます)の取扱いについては、第8条の定めるところによります。
第7条 目的外利用
当社は、第5条に記載した利用目的を超える範囲で個人情報を利用する場合はユーザーの同意を得るものとします。ただし、第6条第2項第(2)号ないし第(5)号のいずれか(個人情報保護法その他の法令上、本人の同意を得ることなく利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱うことが認められる場合)に該当する場合はこの限りではありません。
第8条 要配慮個人情報(機微情報)の取扱い
1. 当社は、本サービスにおいて、ユーザーの障害者手帳の画像(要配慮個人情報・機微情報に該当します)を取得します。当社は、当該情報を取得する場合、あらかじめユーザーの明示的な同意を得るものとします。当該同意は、利用規約への包括的な同意とは別に、障害者手帳の登録手続において、その取扱いの内容を明示したうえで独立して取得します。ユーザーが未成年者その他の制限行為能力者である場合において必要なときは、当社は、ユーザー本人に加え、又はこれに代えて、その法定代理人から同意を取得します。
2. 障害者手帳の画像は、以下の目的のためにのみ利用します。
(1) ユーザーの障害者手帳の真正性の確認(AI審査を含みます)
(2) ユーザーの本人確認
(3) 当社によるAI判定精度の改善(ただし、特定の個人を識別しない形で利用します。なお、第9条第2項に定めるとおり、Google側のAI/MLモデルの訓練又はファインチューニングには利用されません)
3. 当社は、障害者手帳の画像を、第9条に定めるAI審査及び第10条第4項に定める委託のために必要な範囲を除き、第三者に提供しません。
4. ユーザーは、本条に基づく機微情報の取扱いに関する同意をいつでも撤回することができます。ただし、同意を撤回した場合、本サービスの全部又は一部をご利用いただけなくなることがあります。同意の撤回は、撤回前の取扱いの適法性に影響を与えません。
5. 当社は、ユーザーから機微情報の個別の削除の請求があった場合には、合理的な期間内に当該情報を削除します。削除の方法については、第19条に定めるお問い合わせ窓口までご連絡ください。
6. 前各項のほか、以下の場合には、ユーザーの同意を得ることなく要配慮個人情報を取得することがあります。
(1) 法令に基づく場合
(2) 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(3) 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(4) 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
第9条 AI審査および外部サービスの利用
1. 当社は、障害者手帳の真正性の確認を目的として、ユーザーがアップロードした障害者手帳の画像に対し、AI(人工知能)を用いた自動判定を行います。
2. AI審査には、Google Cloud Gemini Enterprise Agent Platform API(提供元:Google LLC。以下「Agent API」といいます)を利用します。
用途:障害者手帳画像のOCR(文字認識)、顔写真の有無等の検出(特定の個人を識別する顔認証又は顔照合を行うものではありません)及び国ごとの書式・記載事項に関するルール判定
データ処理の所在地:Google Cloud 東京リージョン(asia-northeast1)
当社は、Google Cloudとの間で適切なデータ処理契約(DPA)を締結しており、当社とGoogle Cloudとの間の契約条件に基づき、ユーザーのデータがGoogle側のAI/MLモデルの訓練又はファインチューニングに利用されることはありません。
当社は、Agent APIの利用を個人データの取扱いに係る委託として位置づけ、委託先における個人情報の取扱いについて必要かつ適切な監督を行います。
3. AI審査の結果は、ユーザーの障害者手帳の登録の可否を判断するための参考情報として利用されます。AI審査の結果に異議がある場合は、第19条に定めるお問い合わせ窓口までご連絡ください。当社は、ユーザーからの異議申立てに対し、人的な審査を含む適切な対応を行います。
4. AI審査に関するユーザーの権利については、第13条第2項第(7)号に定めるところによります。
第10条 個人データの第三者提供
1. 当社が個人データを第三者に提供するときは、原則としてユーザー本人の同意を得るものとします。
2. 前項にかかわらず、以下の場合は、ユーザー本人の同意なく第三者に個人データを提供することがあります。
(1) 法令に基づく場合
(2) 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
(3) 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
(4) 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
3. 当社は、本サービスに関連して参画事業者(クーポン発行法人等)に対し情報を提供する場合がありますが、提供する情報は集計・統計データのみであり、個別のユーザーを特定できる情報は含まれません。
4. 当社は、個人情報取扱業務の一部又は全部を外部に委託することがあります(第9条に定めるAI審査に関する外部サービスの利用を含みます)。この場合、当社は、委託先における個人情報の取扱いについて適切な監督を行い、ユーザーの個人情報保護に努めます。
第11条 データの保管および管理
1. 当社は、ユーザーの個人情報を日本国内に設置されたサーバー及びデータベースにおいて保管・処理します。
2. ユーザーの個人情報は、原則として日本国外に移転されません。ただし、第9条に定めるAI審査のために必要な範囲でAgent API(東京リージョン(asia-northeast1))にデータが送信される場合がありますが、当該データ処理は、Google Cloud東京リージョンのエンドポイントを利用して行われます。
3. 当社は、個人情報への不正アクセス、個人情報の漏洩、紛失、破壊及び改ざん等を防止するため、以下の安全管理措置を講じます。
(1) 通信の暗号化(HTTPS)
(2) パスワードのハッシュ化による保管
(3) アクセス権限の適切な管理
(4) 従業員に対する個人情報保護に関する教育・研修の実施
(5) 個人情報のセキュリティ事故に対する緊急対応計画の策定及びその実施
(6) 個人情報の取扱いに関する定期的な監査の実施
4. 万が一、個人情報の漏洩等のセキュリティインシデントが発生した場合又はそのおそれがある場合、当社は速やかに必要な措置を講じるとともに、影響を受けるユーザーに対し、遅滞なく通知を行います。
第12条 データの保存期間および削除
1. 当社は、ユーザーが退会するまでの間、サービス利用のために必要な個人情報を保持します。
2. 当社は、誤処理等による場合に備え、ユーザーが退会した後も7日間は、そのユーザーの個人情報を保持することがあります。
3. ユーザーが退会した場合、当社は退会後7日間以内に、以下のデータを含む全てのユーザーの個人情報を削除します。
(1) 氏名
(2) 生年月日
(3) メールアドレス
(4) パスワード(ハッシュ化されたもの)
(5) 国籍情報
(6) 障害者手帳の画像(承認済みのものを含みます)
(7) クーポン利用履歴
(8) AI審査で却下された手帳画像
(9) ログデータ
4. 前項にかかわらず、法令により保存が義務付けられている場合は、当該法令の定める期間、必要な情報を保存します。
第13条 ユーザーの権利
1. 当社は、ユーザーの個人情報に関する権利を尊重し、以下に定めるユーザーの権利の行使に対し、誠実に対応します。
2. ユーザーは、当社に対し、以下の権利を行使することができます。
(1) アクセス権(開示請求権)
ユーザーは、当社に対し、当社が保有するユーザーの個人情報の利用目的の通知及び当該個人情報の開示を請求することができます。
(2) 訂正権
ユーザーは、当社が保有するユーザーの個人情報が不正確又は不完全である場合、当社に対し、当該個人情報の訂正、追加又は補足を請求することができます。ユーザーは、アプリ内のプロフィール画面からも自己の情報を確認・訂正することができます。
(3) 削除権
ユーザーは、当社に対し、以下の場合に個人情報の削除を請求することができます。
ⅰ. 利用目的が達成された場合、又は達成のために必要がなくなった場合
ⅱ. ユーザーが同意を撤回した場合
ⅲ. 当社が法令に違反して個人情報を取り扱っている場合
ユーザーは、退会により全ての個人情報の削除を請求することができます。加えて、機微情報(障害者手帳の画像等)については、退会によらず、個別に削除を請求することができます。
(4) 利用停止権
ユーザーは、当社がユーザーの個人情報を利用目的の達成に必要な範囲を超えて取り扱っている場合又はユーザーの同意なく取得された場合、当該個人情報の利用停止又は消去を請求することができます。
(5) 第三者提供の停止
ユーザーは、当社に対し、第三者への個人データの提供の停止を請求することができます。
(6) データポータビリティ
ユーザーは、当社に対し、ユーザーが当社に提供した個人情報について、構造化され、一般的に利用される機械読取可能な形式で受け取ること、及び技術的に実行可能な場合にはユーザーが指定する他の事業者に当該個人情報を移転することを請求することができます。
(7) 自動化された意思決定に関する権利
ユーザーは、AI審査等の自動化された意思決定の結果について、当社に対し、当該判定に関する説明を求めることができます。また、ユーザーは、自動化された意思決定の結果に異議がある場合、人的な介入による再審査を請求することができます。
(8) 同意の撤回
ユーザーは、個人情報の取扱いに関する同意をいつでも撤回することができます。同意の撤回は、撤回前の取扱いの適法性に影響を与えません。ただし、同意を撤回した場合、本サービスの全部又は一部をご利用いただけなくなることがあります。
3. 前項に定める権利の行使を希望されるユーザーは、第19条に定めるお問い合わせ窓口までご連絡ください。当社は、ユーザーの本人確認を行った上で、合理的な期間内に対応します。
4. 以下の場合は、前項の権利行使の請求に応じないことがあります。
(1) ユーザー本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利・利益を害するおそれがある場合
(2) 本サービスの適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
(3) 他の法令に違反することとなる場合
(4) 法令により権利行使の制限が認められる場合
5. 前項に基づき権利行使の請求に応じない場合、当社はその理由を説明します。
第14条 Cookieおよびトラッキング技術
1. 当社は、本サービスにおいて、以下の目的のためにCookie及び類似のトラッキング技術を使用することがあります。
(1) ユーザーの認証及びセッション管理のため
(2) 本サービスの利便性の向上のため
(3) 利用状況の分析及びサービスの改善のため
(4) セキュリティの確保及び不正アクセスの防止のため
2. 当社が使用するCookieの種類は以下のとおりです。
(1) 必須Cookie:本サービスの基本的な機能の提供に必要不可欠なCookieです。これらのCookieを無効にすると、本サービスが正常に動作しない場合があります。
(2) 分析Cookie:本サービスの利用状況を分析し、サービスの改善に役立てるためのCookieです。
3. ユーザーは、端末の設定により、Cookieの受入れを拒否し、又は受入れの都度確認することができます。ただし、Cookieの受入れを拒否した場合、本サービスの一部の機能をご利用いただけなくなることがあります。
4. 当社は、Cookie及びトラッキング技術を、ユーザー個人を特定することを目的として、又はクロスサイトトラッキング若しくは行動ターゲティング広告を行う目的で使用することはありません。ただし、Cookieにより取得された情報が他の個人情報と組み合わされることにより個人を識別できる場合には、当該情報は個人情報として本ポリシーに従い取り扱います。
第15条 統計処理されたデータの利用
当社は、取得した個人情報をもとに、個人を特定できないよう加工した統計データを作成することがあります。個人を特定できない統計データについては、法令に反しない範囲で当社は何ら制限なく利用することができるものとします。
第16条 適用範囲
1. 本ポリシーは、本サービスにおいてのみ適用されます。
2. 本サービスのアプリ上等に表示されたURLからのリンク先又は第三者が運営するアプリ等により提供される各種サービス等については、当該リンク先又は各種サービスの提供元のプライバシーポリシーが適用されます。本サービス外における個人情報の取扱い等について、当社は責任を負いません。
第17条 第三者による個人情報の取得に関する免責事項
以下の場合は、第三者による個人情報の取得に関し、当社は何らの責任を負いません。
(1) ユーザー等自らが本サービスの機能又は別の手段を用いて第三者に個人情報を明らかにする場合(なお、第三者における個人情報の取扱いについては、当該第三者に直接お問合せください)
(2) 本サービスの利用において入力した情報により、期せずして本人が特定できてしまった場合
(3) 本サービスのアプリ上の表示等からのリンク先及び本サービスにログインした上で第三者が運営するアプリ等が提供する各種サービスにおいて、ユーザー等より個人情報が提供され、又はそれが利用された場合
(4) ユーザー等本人以外がユーザー等個人を識別できる情報(メールアドレス・パスワード等)を入手した場合
第18条 本ポリシーの変更
1. 当社は、法令等の定めがある場合を除き、本ポリシーを随時変更することができるものとします。
2. 本ポリシーに重要な変更を行う場合は、変更の効力発生前に、変更内容をユーザーに通知し、又はアプリ内若しくは当社のウェブサイトに掲載します。
第19条 お問い合わせ先
本ポリシーに関するお問い合わせ、ユーザーの権利行使に関する請求、その他個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
【個人情報管理責任者】
株式会社ミライロ
コーポレート部 部長
お問い合わせ先:お問い合わせフォーム
2026年9月29日 制定・施行
株式会社ミライロ
代表取締役 垣内俊哉