株式会社ミライロでは、「ミライロID」により、障害のある人と企業をつなぎ、相互の情報共有の負担を軽減し、スムーズにすることで、障害のある人が外出しやすくなる社会の実現を目指しています。

今回の調査は、既存の障害者手帳の利用において、障害のある人がどのような課題を感じているのかを明らかにするために実施しました。

対象者:ミライロ・リサーチ モニター
実施方法 :インターネット調査
アンケート期間:2019年6月5日〜2019年6月14日
有効回答者数:827名

あなたが障害者手帳を提示する機会は、どれくらいありますか?

ほぼ毎日…10%(85名) 1週間に1回程度…20%(164名)
1ヶ月に2〜3回程度…28%(233名)
1ヶ月に1回程度…16%(129名)
2〜3ヶ月に1回程度…14%(118名) 
それ以下…11%(93名)
提示する機会はない…1%(12%)

あなたが障害者手帳を提示するのはどういったシーンですか?
※複数回答可

【その他の回答】
・空港 ・劇場 ・駐車場 ・高速道路 ・博物館 ・美術館 ・神社仏閣 ・市役所など

障害者手帳について、どんなことに不便・不満を感じましたか?
※複数回答可

【その他の回答】
・手が不自由なので、手帳を開いて見せるのが大変
・サイズが大きいため、財布やカードケースに入らない
・耐久性が低く、すぐにボロボロになって破損してしまう
・文字や写真がかすれて読み取れなくなる
・全国統一のサイズ、内容、デザインではないので、旅行に行くと障害者手帳とわかってもらえないことがある
・紙のサイズが大きく、コピー機からはみ出てしまい、うまくコピーを取れない
など

回答者属性 ※重複有り

身体障害52%(432名)
視覚障害15%(121名)
聴覚障害14%(117名)
内部障害4%(30名)
発達障害5%(42名)
知的障害2%(19名)
精神障害7%(59名)
その他2%(14名)